浜松市・湖西市豊橋市豊川市蒲郡市新城市磐田市袋井市森町掛川市菊川市島田市牧之原市藤枝市焼津市静岡市等地域で医院開業のご相談は繁多会
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私たちは繁多会を応援します
繁多会応援医院一覧
市川クリニック磐田市豊岡5129-1
井上医院浜松市中区高丘西三丁目46番5号
いわもと痛みのクリニック浜松市東区有玉南町291番地
岩本外科医院袋井市諸井1154-1
上野眼科浜松市北区根洗町579-5
遠藤歯科医院湖西市新居町新居 100-3
大久保外科・消化器科医院浜松市中区菅原町16-15
大須賀医院磐田市新開482-1
おかやま内科医院浜松市中区西伊場町57-6
おさだ医院浜松市北区細江町気賀144-3
小沢内科クリニック浜松市中区野口町316
かたやま眼科浜松市中区高丘北1丁目9-10
木戸メンタルクリニック浜松市南区恩地町355-1
木村産科・婦人科浜松市北区東三方町94-3
クリニック デュ ソレイユ浜松市浜北区平口2663-1
坂の上ファミリークリニック浜松市中区小豆餅四丁目4-20
すずき歯科医院袋井市高尾1780
すずき歯科医院静岡県島田市大井町4-5
すずの木皮膚科浜松市三和町614-1
そえだ医院浜松市中区砂山町361-1
たなか小児科静岡県浜松市東区天王町1953
月見の里・消化器内視鏡クリニック袋井市上山梨1-3-4
なかがわ眼科富士宮市大岩275-1
七草ファミリークリニック浜松市中区新津町40-1
西村医院周智郡森町中川360-4
野佐木クリニック静岡県浜松市中区砂山町361-1
はた眼科クリニック愛知県豊橋市飯村北一丁目12-8
尾藤クリニック浜松市南区三和町614-3
ひろゆき歯科口腔外科浜松市北区初生町381-11
ふじた眼科磐田市宮之一色686-2
ほしの皮ふ科クリニック浜松市西区志都呂二丁目38-11
みのる内科クリニック浜松市南区三島町1784ー1
めぐり歯科医院浜松市東区天王町1832-2
八木医院浜松市北区初生町1137-2
やすひろクリニック浜松市南区若林町194‐1
山口歯科医院浜松市中区小豆餅3-23-5
山本歯科医院湖西市新所原3丁目3-26
山本内科クリニック浜松市中区寺島町300-1
渡辺整形外科袋井市堀越3-8-8
木村産科・婦人科 木村聡 院長
産科・婦人科としてのモットーを教えてください
『リピートしたくなるクリニックを目指して』
 当院は、平成6年に父である前院長が浜松市北区東三方町に開院いたしました。平成20年より私が浜松医大を退職し副院長として継承、平成28年4月より院長に就任し現在に至ります。しっかりと分娩を取り扱える施設として標準的な医療と、患者さんに喜ばれる診療を提供することがモットーです。総合病院のようなマンパワーも最新の医療器械もありませんが、診療のガイドライン、エビデンス(=証拠、科学的根拠)に基づく治療を心がけています。安全・快適に妊娠、出産していただき、2人目、3人目も当院で出産したいと思っていただけるようなクリニックになるよう、常に勉強しながらスタッフ一同日々励んでいます。また周産期だけでなく、婦人科として思春期から更年期の方まで、女性の生涯を通して健康をサポートします。
貴院の特徴や雰囲気についてお話しください
『家族にやさしい』
 各部屋にベッドが2つずつ置いてあり、旦那さんや上のお子さんなどご家族と一緒に泊まれるようになっています。家族入院ができるクリニックです。当院では事前にバースプランを伺います。どういうお産をしたいのか、「子連れで入院したい」「子どもや旦那さんに立ち会ってもらいたい」「無痛分娩をしたい」など希望を聞き、お産の計画を立てます。また、1階に託児室があり保育士が常にいますので、外来時や入院中の授乳時など、上のお子さんを保育士に預けることができます。

『患者さんに喜んでいただきたい一心で』
 当院には30名ほどのスタッフがいます。看護師や助産師、保育士、清掃のスタッフ、受付の事務スタッフ、全員が病院の評価を下げないよう、患者さんに喜ばれるようにという思いで働いてくれています。スタッフ自身も小さい子どもを持っていて、子育てしながら働いてくれている人が多いんですよ。そんな中夜勤をしてくれたり、緊急手術、残業や休日出勤も嫌な顔一つせずやってくれて、感謝しています。また、産科に入院している方は健康な方なので、食事は一番の楽しみの一つですよね。皆様においしいと言ってもらえるよう創意工夫をした食事を毎日提供しています。評判が良く、家に帰って作ってみたいからレシピを教えてほしいという方もいます。入院中に一食だけ豪華なメニュー[お祝い食]をお出しするのですが、これもとても喜ばれています。
今後の目標やビジョンをお聞かせください
『女性の一生をサポート』
 現在お産をとりやめる病院が多く、浜松市の北部には分娩を取り扱う施設がほとんどありません。浜松市全域、特に北部の人たちにお産難民を出さないよう、今後も分娩取り扱い施設として長く継続していきたいと思っています。そのためにも、医師を増員し、分娩室を増やして施設を充実させたいと考えています。無痛分娩も続けていきます。また、骨盤のケアや産後の母乳指導、子育て支援など、助産師さんを中心に産後のケアにも力を入れていきます。また、更年期障害、月経不順、思春期の問題、婦人科疾患などお産以外の患者さんも診られる体制を整えて、QOLを維持できるよう女性のライフサポートをしていきたいです。

『赤ちゃん同窓会』
 基本的に産後4日ぐらいで退院となり、通所は1ヶ月健診で終わってしまいます。しかし、その後どこに相談したらいいのか分からない、という空白の時期が生じてしまいます。産婦人科に行ったらいいのか、小児科に行ったらいいのか、保健センターみたいなところに行ったらいいのか…。そういうときに、子育てに悩んだり虐待してしまったりするケースが多いようです。このような事態を改善するため、“空白の時期”に入院も通所もできるような、妊娠・出産、産後のケア、育ての支援ができるケアハウスを造れたらいいな、と思っています。手始めに、“赤ちゃん同窓会”を開催します。6ヶ月目、1年目で集まり、お悩み相談や意見交換、読み聞かせなどを企画しています。無料で自由参加です。1ヶ月健診のときにご案内いたします。

『地域の医療に貢献を』
 医院を運営するにあたり、立地や建物の構造、税務や労務、取引する業者さんの選定など、アドバイスくださる専門家の方々(現「一般社団法人 繁多会」)のおかげで、今の当院があります。利益追求ではなく、「地域の医療環境をより良くしたい」という志と良心を持って相談に乗ってくれるので信頼しています。私も同じように、今後医院を新規開業・事業継承する方々をサポートさせていただき、浜松市の医療に貢献できればと思っています。
「取材・原稿制作は静岡新聞社「しずメディ」編集部」
尾藤クリニック 尾藤博道 院長
医療に携わる上での理念、診療方針、職場環境についてお話しください
『ベストな診療とは』
 常に勉強し、最新の医療・最良の方法を模索して患者さんに提供します。何がベストかは、それぞれの患者さんによって違います。患者さんご本人から話を聞き、こちらからも提案しながら、両者にとって良いと思える方法を探ります。中には、もっとこうしたら長生きできるのになぁと思える患者さんでも「そんなことしなくても先生に最期を看取ってもらえたらいいんですよ」と仰ってくださる方もいます。必ずしも長生きすることが最良とは限らない、ということを実感しますね。ただ、患者さんご本人が良いと思ったとしてもご家族にとっては良くないと思えることもあるでしょう。そこで、ご家族との関係も大切になってきます。” 家族のかかりつけ医” として考えていただき、家族ぐるみでお付き合いいただければと思います。

『地域の皆様、患者さんへ』
 基本姿勢は「なんでもみます」。まずは当院で診療し、症状に応じて他の病院をご紹介する場合もあります。診療科目として内科、消化器科、外科、小児科、ペインクリニックを掲げていますが、目のことでも耳のことでもケガでも、なんでも気軽にご相談ください。わたしたちも患者さんに信頼していただき大事に想ってもらえるよう、患者さんとの相思相愛の関係を大切にしたいと思います。

『スタッフに信頼される院長』
 現在(2016年4月時点)、10名(事務4名・看護師6名)のスタッフがいます。感謝していることは、みんなが「院長のために一生懸命やろう」と思ってくれていることです。会社の社長や野球の監督と同じです。トップが信頼できないとダメですよね。院長に恥をかかせてはいけない、院長のためにも頑張ろう、とスタッフに思われる院長であるべきと思っています。職場環境の整備についてですが、当院ではスタッフにインシンデントレポートを提出してもらい、Quality Insurance System(品質保証システム)を取り入れています。製造業などで品質を管理するために導入されているシステムです。ミスがあったらその人を責めるのではなくて、どうしてそのミスが起こったのか、どうしたら改善されるか話し合います。例えば、その人が単純に知識不足だったら、知識を高めるにはどうしたらいいか考えます。その人のミスで終わらせません。これは大学病院で学んだシステムですが、その時の経験を生かし、職場環境の改善に努めています。
今後取り組んでいきたい目標をお聞かせください
『今後の目標』
 やることはやってきたという思い、達成感がありますね。次の目標は、将来の医療に貢献したいと考えています。いろいろな人をみてきて、「こういう人はこういう病気になりやすいかも」ということをなんとなく感じています。今はまだ印象でしかありませんが、データを取ったら有意な差が出て、何かを立証できるのではないかと思っています。医者は科学者です。最近では遺伝子でいろいろなことが分かってきていますし、研究者はたくさんいるので大体は証明されているでしょうが、それでも何かすばらしい発見ができるのではないかと思っています。患者さんから得られるデータを基に今後の医療に役立てたいです。

『信頼できるサポーター』
 大学卒業後、浜松医科大に22年勤務し、平成15年に当院の開業に至りました。地元である浜松に戻ってきた一番の理由は友人です。浜松出身で友人が多かったのはメリットの一つですね。開業前の診療圏調査や施設の設計・建築、税務や労務など、開業に至るまで諸々の準備、開業してからも友人に助けられました。友人が声を掛けてまわってくれて、1キロくらい離れたところにある工場の方々など、近所に住んでいる以外の方も来院してくれるようになって。私は信頼できるチームで開業できましたが、開業医の中には苦労されている方もいらっしゃいます。当院の開業の前も後も運営を支えてくれているこのチーム(現「一般社団法人 繁多会」)と共に、今後医院開業・事業継承を予定している後輩たちのサポートをしていきたいと思います。
「取材・原稿制作は静岡新聞社「しずメディ」編集部」
たなか小児科 田中敏郎 院長
診療のポリシーと、特色についてお話しください
『患者さんにやさしい医療』
 平成27年4月、浜松市東区天王町(イオン市野の東側の通り)に開院しました。診療する上で常に考えていることは、一般的ですが、“患者さんにやさしい医療”です。特に、患者さんの気持ちを汲んであげることを大事にしています。病気を治せばOK!ではなく、悩みや不安を聞いて、現代は一人ぼっちになっているお母さんも多いので、そういう方の役に立てればと考えています。
 私が患者さんと話せる時間は一人10分程度、長くても20分。十分ではないかもしれません。そこでスタッフには、なるべくこちらから声をかけて、お母さんの心配事や悩みなどを聞いたりしてもらっています。「こんなこと聞いていいのかな…」「なんでこの子だけこんなに体が弱いんだろう…」と悩んでいたりするんですけど、あなただけじゃないんだよ、と言ってあげることが大事だと考えています。行き詰まってしまうことは誰にでもありますから。

『いつでもワクチン』
 お母さんは小さな赤ちゃんを、風邪をひいている子どもたちがいる病院に連れていくのは不安ですよね。当院では、一般診療とは別に予防接種専用の待合室と診察室がありますので、時間や曜日の制約なく、いつでもワクチンを接種することができます。予約を入れていただければその時間の予防接種は一人だけなので、スタッフと気軽にお喋りしながらゆったりとお待ちいただけます。
地域のみなさんの健康のために、取り組んでいることをお聞かせください
『メンタルヘルス』
 定期的に企業に訪問し、職員さんたちの健診をする「産業医」もやっています。メンタルヘルスだったり、糖尿病だったり、コレステロール値が高いけど病院に行かない人だったり。実際にはメンタル面が多いですね。小児科医としては「こどもの心」相談医でもあります。大人の心とこどもの心は、違うようで違わない。どちらにしても難しいですね。こどもの心といってもお母さんの心だったりしますし。不登校の子が多い現代社会ですが、そうなる前の段階で何かサポートできればと思っています。

『安定した医療を継続』
 インフルエンザの患者さんなどを隔離できる待合室の設計など、開業の際には建築会社の方々を中心にさまざまなサポートをしていただき、サポートチームのみなさん(現「一般社団法人 繁多会」)には大変ありがたく思っています。今後も専門家の方々と協力し、安定した医療を提供して地域に貢献していきたいです。
「取材・原稿制作は静岡新聞社「しずメディ」編集部」
しずメディ

医院開業・事業継承法人設立医療経営は
地域に根付いた、一般社団法人繁多会にお任せください。

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